ロシアンティーのレシピ「紅茶博物館」

ロシアンティー

シアンティーとは紅茶にジャムを入れて作るアレンジティーでホットティーに適していて、その名称からも分かるように体が温まる飲み物なので寒い冬の心強い味方になってくれます。
また、日本では紅茶にジャムを入れたものがロシアンティーとされている事がほとんどですが、本場のロシアではジャムを舐めながら紅茶を飲む方式も多く見られるようです。
それでは以下にロシアンティーの具体的な材料と作り方をご紹介します。

ロシアンティーの材料(1人分)

紅茶の茶葉 適量(ティースプーン一杯)
熱湯 150cc
ジャム 35g

作り方

1.通常の方法でいつも飲んでる紅茶を入れます。
2.ジャムをスプーンに乗せて紅茶に落とし込みます。

紅茶に入れたジャムはお好みでスプーンですくって食べながら飲む、または紅茶に溶かすなどして飲む事になります。
ロシアンティーは基本的には紅茶にジャムを加えるだけで作れてしまうので、とても手軽に楽しむ事ができます。(使用する茶葉はアッサム、ニルギリ、ディンブラ、ジャワなどのインド、スリランカ、インドネシア産の茶葉が向いているとされています。)
また、お好みでウォッカをジャムに混ぜる事でより本格的なロシアンティーを作ることができます。

注意点としてはロシアンティーに使用するジャムは甘みと酸味の感じられるもの(イチゴなど)を使用する方が、よりロシアンティーらしい味わいのアレンジティーが作れると言えるでしょう。