日東紅茶について「紅茶博物館」

日東紅茶

日東紅茶イメージ
東紅茶は日本で初めて誕生した、日本人とって、特別な価値のある紅茶のブランドです。
日東紅茶で使われている茶葉は定期的に送られてくる多くのサンプル(約1000種)の中から専属の紅茶鑑定士が鑑定したものを厳選し、その茶葉のみを買いつけるという徹底した品質管理が行われています。
イギリス人はミルクを入れたミルクティーを飲む人が大変、多いのですが、日本人はストレートティーを好む人が多いので、日東紅茶ではその水色を楽しむ為に水色には特にこだわっているようです。
また、日本人の味覚にあわせたブレンドを心がけており、その時代の愛飲家の嗜好に合わせた、渋みの強さなどの調整を行っています。

最近では人気刑事ドラマ『相棒』とコラボレーションしたオリジナルブレンドの茶葉である「杉下右京セレクト 相棒紅茶」などが話題になっています。

日東紅茶の特徴

1927年には本格的な缶入り茶葉を発売するなどしている日東紅茶ですが、その特徴はティーバックにあります。
ティーバックにはダージリンやアールグレイ、フレーバーティーなどのラインナップが揃っており、水出し用の紅茶などもあります。

日東紅茶の代表的な商品として最初にあげられるのは「デイリークラブ ティーバック」です。その特徴はティーバックにされている事によって気軽に飲める事と、お手ごろな価格、安定した品質にあります。