ミルクピッチャー「紅茶博物館」

ミルクピッチャー

ルクピッチャーとはミルクティーを作る際に使用する道具で「クリーマー」「ミルクジャグ」「ミルクポット」などとも呼ばれています。
ミルクピッチャーの使用方法はあらかじめ牛乳を入れておき、ティーカップに牛乳を注ぐ際に使用し、紙パックの牛乳をそのまま入れるのとは違った雰囲気をつくる事ができ、ティータイムを優雅な印象に変えてくれます。
また、ミルクティーは一杯あたり20~30ccの牛乳を使用する事から、複数人分作る場合には多くの牛乳が必要になるので、最初は大き目のミルクピッチャーを購入する事をおすすめします。

ミルクピッチャーの素材

ミルクピッチャーは元々、陶磁器製のものが一般的でしたが、現在ではステンレス製のものもかなり増えてきているようです。
また、デザイン性を重要視したものの中には細かい装飾の入ったガラス製のミルクピッチャーなども販売されています。

ミルクピッチャーのデザイン

ミルクピッチャーはウエッジウッドに代表される、白い陶磁器に美しい模様が描かれている、高級なティーカップと同じようなデザインのものや全く装飾のない、牛乳のように真っ白なミルクピッチャーが多かったのですが、現在、販売されているミルクピッチャーはデザインも多種多様で日本の茶器のようなデザインのものや、香水の瓶のような可愛くておしゃれなデザインのものも販売されています。