ルピシアについて「紅茶博物館」

ルピシア

ルピシアイメージ
ピシアはもともとは「L'EPICIER」(レピシエ)という名前の紅茶ブランドでしたが、2005年9月より、今現在の「LUPICIA」(ルピシア)という名前に改名されました。
古くからの紅茶ファンの方にとってはレピシエの方が馴染み深いかもしれませんが、レピシエ時代からの特徴的な丸い円盤状の紅茶缶は変わらず継承されており、店舗数も増加するなどしている為、更に親しみやすい身近なブランドになったとも言えるかもしれません。

また、ルピシアは約80種類のフレーバティーと約40種類のブレンドティーが揃う紅茶専門店で、フレーバーティーの中でもハチミツにベリー系の果物をつけたもので香りづけを行うネプチューンが人気です
フレーバーティーには、その他にも青森県産の「サンツガル」という品種のリンゴを使ったアップルティーなど、季節限定商品もあります。

ルピシアの特徴

ルピシアは徹底した品質管理の元に生まれたフレッシュでリーズナブルな茶葉が特徴で、一般の方のみならず、紅茶にこだわりを持っている紅茶通の方からも人気のあるブランドです。

ルピシアの代表的な商品としては「610ピュアダージリン・カンチェンジュンガ」があげられます。この紅茶はカンチェンジェンガ峰と呼ばれる場所の周辺で、春のみに摘まれたダージリンの茶葉を使用した紅茶です。
ピュアダージリン・カンチェンジュンガは春らしい若々しい香りと、淡いオレンジ色の水色が特徴の茶葉で主にストレートティーとして飲む事に想定した商品となっています。