ジャクソン ティーについて「紅茶博物館」

ジャクソン ティー

ジャクソン ティーイメージ
ャクソンは有名なアールグレイの生みの親とも言われているブランドです。
また、その創業は1860年と食料品店としての歴史は古く、創業の長いブランドの多い紅茶業界においても老舗ブランドだと言えるでしょう。
ジャクソンは市販品として初めてブレンドティーを販売したブランドでもあり、当時、家庭でのみ茶葉をブレンドしていた19世紀初頭の紅茶業界おいて、大変、注目を集める存在となりました。
その後、19世紀後半に英国王室御用達品となり、20世紀に入るとアールグレイの輸出に力を入れるなど精力的な活動を行っていきました。
現在では25カ国に紅茶を輸出しており、世界中にジャクソンティーのファンが増えています。

ジャクソン ティーの特徴

ジャクソンティーはイングリッシュブレックファーストやアールグレイなどが主なラインナップとなっており、そのほかにもハーブティーは4種類販売されています。

ジャクソン ティーの代表的な商品は中国紅茶の製法を再現してできた、元祖とも言える「アールグレイ」です。
その紅茶の茶葉は中国茶を使用しており、飲み口はさわやかで等級はOP。ストレートティー、ミルクティー、アイスティーなど様々な飲み方と相性が良く、気分に合わせて色々と楽しむ事ができます。