ブルックボンドについて「紅茶博物館」

ブルックボンド

ブルックボンドイメージ
ルックボンドは1869年に創業された老舗の紅茶の販売店で、創業者のアーサー・ブルックの名前から、ブルックボンドの名がつけられました。
また、早くからブランドによる紅茶のブレンドを始めた事でも知られ、品質の安定した紅茶を提供し続けた事で、人気を獲得してきたブランドです。
日本においては紅茶の輸入が自由化される前に1963年にブルックボンドの茶葉の販売は開始されており、日本で販売されている茶葉は日本人向けにアレンジされたものを販売し、現在でも人気ブランドのひとつとなっています。
現在、ブルックボンドの茶葉は全国のコンビニやスーパーで販売されており、手軽に購入できる事も魅力のひとつです。

ブルックボンドの特徴

ブルックボンドといえば人気シリーズの「ホテルレストランブレンド」があり、他にもミルクティー用のミルクティーブレンドや、ダージリン、アールグレイなどの人気商品も取り揃えられています。

ブルックボンドの代表的な商品はハイグロウンの茶葉を100%使用した「ブルックボンド ティーテイスターズ ブレンド セイロン」です。茶葉は名前の通り、スリランカ(セイロン)のものを使用しており、等級はBOP。ストレートティー以外にもミルクティーやレモンティーにしても、茶葉本来のスッキリとした渋みとコクを味わう事ができます。また、赤橙の美しい水色もこの茶葉の魅力のひとつです。