陶磁器の世界では1759年に創業された老舗メーカーとして高い知名度を誇るウェッジウッド社ですが、1991年に紅茶業界に進出し、生まれたのが紅茶の茶葉のブランドとしての「ウェッジウッド」です。
陶磁器の方ではジャスパー・ウェアやボーン・チャイナが大変、有名ですが、紅茶の世界においても陶磁器同様に品の良い味を作り出しており、自社製のティーポットに相応しい茶葉を作り出しています。
ウェッジウッドは現在、紅茶の世界でもファンを増やし続けている人気のブランドで、既に、ある程度の地位を確立しつつあるブランドだと言え、これからも益々、注目度が高まる事が予想されています。

ウェッジウッドの特徴

ウェッジウッドの茶葉は厳しい管理の元で厳選された、美しい水色と優雅な香りが魅力的な紅茶です。定番のダージリンや、フレーバーティーのアールグレイの他、フルーツティーと呼ばれる茶葉も人気の商品で、ピーチやストロベリーなど全6種類の味を楽しむ事ができます。

ウェッジウッドの代表的な商品として最初におすすめしたいのは「イングリッシュ ブレックファスト」です。この茶葉は魅力的な香りとコク深い味わいがあり、口の中を爽やかな感覚で満たしてくれます。

▼Amazonで販売されているウェッジウッド