ティーブティックは1880年代にドイツ北部のブレーメンで生まれた紅茶のトップブランドで、紅茶以外にもハーブ、スパイスなども取り扱っている事で有名です。
また、ハーブやスパイスも取り扱っていた事から、それらをブレンドしたフレーバーティーが特に人気のブランドで、創業当初から、社交界や上流階級の人々などから支持され、人気を博していました。
その後も花やフルーツの入ったフレーバーティーが人気に拍車をかけ、高品質のフレーバーティーを扱うブランドとして注目を集め続けてきました。

日本には1970年代に輸出されるようになり、現在では全国の有名百貨店をはじめ、スーパーや専門店などでも購入する事ができます。

ティーブティックの特徴

ティーブティックの紅茶と言えば、花やフルーツのフレーバーティーが有名ですが、その茶葉に大きな特徴があり、一般的にフレーバーティーに用いられるBOPやBOPFのグレードの茶葉ではなく、トップグレードであるOPを用いられている事にあります。
良質な茶葉を用いている事により、ストレートティーで飲む事によって、その香りと味わいを引き立てる事ができると言えるでしょう。
また、可愛らしいガラスの瓶に茶葉を入れて販売している事もティーブティックの大きな特徴のひとつです。

ティーブティックの代表的な茶葉と言えば、パッケージに優しいタッチで描かれたリンゴの絵が印象的な「レッドアップルティー」でしょう。
この茶葉はセイロン(スリランカ)の茶葉にリンゴをブレンドした、甘さと爽やかさが特徴的なフレーバーティーで、一度飲むとやみつきになる事から、愛飲家を増やし続けてりる紅茶です。

▼ Amazonで販売されているティーブティック