ミントンは1793年に陶器メーカーとして創業した陶器業界の老舗と言えるブランドです。イギリスのヴィクトリア女王いわく「世界で最も美しいボーンチャイナ」と称され、陶器メーカーとしての実績は疑う余地がありません。
その後、ミントンは1996年から「ミントン ティー」のブランド名で紅茶の販売を開始し、茶葉を収められている缶や箱に描かれている模様はイギリスのハドンホール城の壁に描かれている花柄をモチーフとしているそうです。
こういったパッケージの模様などに対する拘りからも老舗陶器メーカーとしてのプライドが感じられます。
ミントン ティーはまだまだ、紅茶のブランドとしては新しいメーカーですが、これから注目度は益々、高まっていくと考えられてるブランドです。

ミントン ティーの特徴

ダージリンやアッサムなどのインドの茶葉を合わせたオリジナルブレンドの紅茶や、インドにあるオレンジバレー茶園で摘まれた茶葉を使ったダージリンティーなどがメインのラインナップとなっています。

ミントン ティーの代表的な商品としては「ミントン ティー オリジナルブレンド」があげられます。この紅茶に使われている茶葉は紅茶大国であるインドの茶園で、ひとつひとつ丁寧に手摘みされたもので、等級はTGBOPとされ、ゴールデンティップを多く含んだ最高級の茶葉だけを使用しています。
その味わいはコクがあり、優しい豊かな香りが特徴です。