ル・コルドン・ブルーは1895年に創立された歴史のあるフランスの名門料理学校の名で、その名で販売されている紅茶の茶葉もフランスの料理文化を受け継いだ優雅な味わいとなっています。
ル・コルドン・ブルーはかつて、名門の生まれの子女達に料理や作法などを指導していた為、ブランドそのものも伝統と格式を重んじる歴史あるフランスの料理文化に裏づけされており、その紅茶のレシピは世界中で高い評価を得ています。
また、現在では日本でも、この「ル・コルドン・ブルー」は東京都の代官山と兵庫県の神戸でそれぞれ校舎を構え、フランスの料理文化の深さを伝えています。

ル・コルドン・ブルーの特徴

ル・コルドン・ブルーは香りが特徴的な紅茶で、その香り豊かな茶葉はフレイバーティーの代表格とされる「アールグレイ」に如実にあらわれていると言えるでしょう。
ル・コルドン・ブルーのアールグレイは中国茶とセイロンの茶葉をブレンドし、ベルガモットで香りづけを行うというアールグレイの伝統的な方法を踏襲していますが、このル・コルドン・ブルーのアールグレイは独特の香りを持っており、ストレートティーで飲めば、爽やかな風味が口の中に広がります。
その他にも「4つの赤い果実紅茶」という独特の商品名の茶葉はその名の通り、「さくらんぼ」「イチゴ」「レッドカラント」「ラズベリー」という4つの赤い果実の香りが魅力的な茶葉で、こちらの商品も世界各国で人気の商品となっています。