イトウエンティーガーデンは日本茶で有名な伊藤園が2001年に紅茶や中国茶を販売するお店をオープンさせた事が始まりと言われています。
イトウエンティーガーデンは世界中の茶園から約130種類の紅茶の茶葉を集め、「渋み」「香り」「味わい」「旨み」などの特長別に茶葉を分けて陳列し、初心者の方でも好みの茶葉を選びやすいような工夫がなされています。
また、紅茶の他にも中国茶、日本茶などのラインナップが揃っており、スタンダードなものから香り付けを行ったフレーバーティーまでバラエティー豊かな品揃えが魅力のひとつとなっています。

イトウエンティーガーデンの特徴

イトウエンティーガーデンは茶葉のパッケージも特徴的で、ルピシアのような丸い缶のものから、まるで緑茶の缶のような縦に長くてスリムなものまで、シンプルで美しいデザインのものが揃っています。
また、10g単位のはかり売りをしているのもイトウエンティーガーデンのウリのひとつで、少し気になった茶葉をとりあえず、少量試してみたい場合なども気軽に購入する事ができます。
中でも特におすすめなのが、「イングリッシュブレックファスト」などの伝統的なミルクティーと相性の良いブレンドティーや、キャラメルの香り付けを行っている、フレーバーティーのラインナップ「キャラメルティー」、スペアミントの香りが爽やかな気分にさせてくれる「ミントカモミールティー」などで、その日の気分や好みに合わせて飲み分ける事ができます。