ハンプステッドティーは有機栽培で栽培を行っている茶葉を使用している事で有名なオーガニックティーのブランドで、その誕生は1997年と新しいながらも、ダージリンには非常に強いこだわりがあり、ダージリンの茶園の中でも最も長い歴史を持ち、英国王室御用達の有機農園でもある「マカイバリ農園」と提携している事でも知られています。
ハンプステッドティーのオーガニックティーは化学肥料や農薬を一切使用していないバイオダイナミック(完全自然調和)農法で製造されており、その純粋な自然の恵みである茶葉は高い評価を受け、本拠を構えるイギリスにおいても高級百貨店などで販売されています。
そのこだわりが認められ、2009年にはハンプステッドティーの「アールグレイ」がイギリスの「オーガニックフード賞」を受賞しました。

ハンプステッドティーの特徴

ハンプステッドティーといえば、オーガニックフード賞も受賞した、ハンプステッドティー自慢のマイカイバリ農園のダージリンを使用した「アールグレイ」でしょう。この紅茶はシチリア産の天然のベルガモットオイルを贅沢に使用しており、フレッシュでフルーティーな風味が口の中に広がる逸品です。そのままストレートティーで飲むか、ミルクを加えてミルクティーとして飲むのがおすすめです。
その他にも手軽に飲む事ができるティーバッグのラインナップとして、「レモンジンジャー」、「バイオチャイ」、「ローズヒップハイビスカス」などがあり、中でも、体が温まる効果もあるバイオチャイは2001年にイギリスでグレイトテイスト賞も受賞しています。