東インド会社は歴史的にも大変、有名な会社で当時のイギリス王であるエリザベス一世の勅命によって設立されました。
東インド会社は当時、世界最強と言われた経済勢力を持った企業で、17世紀のイギリスに初めて紅茶をもたらしたブランドでもあります。
その後、時は流れて1874年には国有化される事となりましたが、その2年後にはこの歴史のあるブランドは一度、解散しています。

しかし、伝統ある17世紀当時の紅茶を復活させる為に1978年には当時のブレンドで紅茶を再現し、紋章院と呼ばれる紋章及び系譜を管理・統括する機関から東インド会社の紋章の使用許可を得た事によって、本格的に動き出し、伝説の東インド会社は再び復活する事となりました。
現在、紋章院から許可をもらった東インド会社の紋章は、東インド会社が販売している全ての紅茶のパッケージに印刷されています。
また、パッケージに印刷されている絵も英国の美術館に飾られているものを使用しており、その長い歴史を感じさせるものとなっています。

東インド会社の紅茶の特徴

東インド会社の代表的な商品は柑橘系の香りが特徴的な人気のオリジナルブレンドである「スタントン アールグレイ」です。この紅茶はイギリス人向けに作られた事もあり、ミルクティーとしても楽しめ、そのイギリス流のスタンダードな強い香りは気分を明るくし、渋みが少なく、優しい味わいは心を落ち着かせてくれます。
また、水色が明るい綺麗なオレンジ色をしているので、ストレートティーとして飲む場合は、その美しい水色を楽しむ事ができます。

▼Amazonで販売されている東インド会社の紅茶


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