バナナティーのレシピ「紅茶博物館」

バナナティー

ナナティーは一般的に飲まれる事の多いアップルティーのリンゴの変わりにバナナを使用したようなアレンジティーで、つぶしたバナナをティーポットに入れ、輪切りにしたバナナを最後に紅茶に浮かべるだけで作る事ができる為、とても手軽なアレンジティーです。
バナナは甘みが強く、南国を連想させるフルーツである為、アップルティーとはまた違った印象の飲み物となります。
バナナティーはバナナがあれば作れる事から、普段、飲んでいる紅茶に少しアレンジを加えたい場合などにおすすめです。

バナナティーの材料(1人分)

紅茶の茶葉 適量(ティースプーン2杯程度)
熱湯 330ml
バナナ 数センチ程度

作り方

1.用意したバナナの皮を剥き、包丁やナイフなどを使って数ミリ程度に厚さで輪切りにして、2枚程度のバナナのスライスを作ります。
2.少量のバナナをつぶしてティーポットにいれ、紅茶の茶葉を入れて、熱湯をティーポットに注ぎます。
3.十分に蒸らしてから、ティーポット内の紅茶をティーカップに注ぎます。
4.紅茶の入ったティーカップに1でスライスカットしたバナナを浮かべて完成です。

バナナティーは砂糖を入れた場合とは少し違いますが、分かりやすい甘みを感じる事ができる紅茶である為、お子様などでも比較的、飲みやすい飲み物です。
また、見た目がトロピカルで少しお洒落な雰囲気になる事から、お客様などにお出ししても、喜ばれるでしょう。