紅茶の種類について「紅茶博物館」

紅茶の種類

茶の種類と言えば、インドの「ダージリン」、同じくインドの「アッサム」、中国の「キーマン」、スリランカ(セイロン)の「ウバ」など、紅茶の代名詞とも言うべき品種のものがありますが、他にも様々な国や地域で栽培されている銘茶があります。全てをご紹介する事はできませんが、一般的に流通している紅茶の種類を下記に記載し、ひとつひとつ、ご紹介していきたいと思います。

インド

インドイメージ
インドは、紅茶の茶葉として世界一の生産量を誇る「アッサム」と世界一の知名度を誇る「ダージリン」の生産地として有名です。
インドではその他にも良い茶葉が生産されています。下記のリンク先ページにてインド産紅茶のリストをご紹介しておりますので、ご参照ください。

スリランカ

セイロンイメージ
スリランカは旧名をセイロンといい、紅茶の生産地としてはそちらの名前での方が有名かもしれません。このスリランカでも世界的な知名度を誇る「ウバ」や「ディンブラ」などがあります。

中国

中国イメージ
中国茶で紅茶にされる茶葉として最も有名なのは世界的にも銘茶として知られる「キーマン(キームン)」だと思います。その他にも「ラプサンスーチョン」などがあり、紅茶の世界でも茶葉発祥の地の名に恥じない茶葉が生産されています。

インドネシア

インドネシアイメージ
インドネシアの紅茶は国の管理下にある為、高品質を保つ事ができるとも言われていましたが、現在では私営の茶園も増加傾向にあるようです。また、スリランカのセイロンティーに似ているとされている事から、値上がりを続けるセイロンティーの代替品としても期待されている茶葉です。

ケニア

ケニアイメージ
ケニアはアフリカ大陸の東部に位置する赤道直下の熱帯気候の国ですが、現在では茶の生産地としても有名で、茶葉の生産量はで世界第三位、輸出量では世界一となっているそうです。

ネパール

ネパールイメージ
ネパールは日本ではあまり知られていませんが、紅茶の栽培にとても適した地域で、特にシャングリラと呼ばれている茶葉が有名です。